Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 種明かしだけじゃないマジックの紹介解説◆奇術の詩の子供たち◆ 種明かしだけじゃないマジックの徹底紹介。トランプマジック、カードマジック、コインマジックなど手品を愛する方のための、動画&文章連動サイト。 ## 投稿 - [「Motile」 Dr. Jacob Daley ドクター・デイリーによる、2枚カードの巧妙なコイン・アセンブリー](https://www.cardcoinmagic.com/2014/03/motile-dr-jacob-daley/) - ドクター・デイリー"Dr. Jacob Daley"は、"ドクター"の敬称付きで知られるマジシャンの中でも、最も有名な人のひとりでしょう。 - [【レビュー】ANOTHER "At the Fingertips #1" by Dr. Mutobe 伝説のコインマン六人部慶彦氏のDVD初作品集](https://www.cardcoinmagic.com/2014/04/another-mutobe/) - コインマンにとって、六人部慶彦という名は伝説です。ダイ・バーノン来日時に六人部氏が見せた演技により、「日本には5本の指を伸ばしてパームの出来るマジシャンが居る」、として世界で話題になりました。 - [「テーブル・リフル・シャッフルの解説」 Table Riffle Shuffle カードテーブルに適した形式のリフルシャッフル](https://www.cardcoinmagic.com/2014/06/table-riffle-shuffle/) - トランプを混ぜるシャッフルのうち代表的なものに、リフルシャッフルがあります。 リフルシャッフルはオーバーハンドシャッフルやヒンズーシャッフルとは動きの構造が異なり、いわばシャッフルの中でも一番シャッフルらしいやり方とも言えます。 - [「ポイント・オブ・デパーチュア」アレックス・エルムズレイ "Point of Departure" by Alex Elmsley](https://www.cardcoinmagic.com/2014/06/point-of-departure-by-alex-elmsley/) - アレックス・エルムズレイは、カードマジックの技法エルムズレイ・カウントの発明ひとつによっても、奇術史に永遠に名前の残る人です。アマチュアの時代であった20世紀のクロースアップマジックにおいて、最も偉大な奇術家の一人に数えられるでしょう。 - [ドクター・デイリーのラストトリック "The Last Trick of Dr. Daley" 4枚のエースだけを使った傑作小品トリック](https://www.cardcoinmagic.com/2014/07/dr-daleys-last-trick/) - 今回ご紹介するドクター・デイリーのラストトリックは、4枚のエースだけを使うマジックの中でも、ダイ・バーノンのツイスティング・ジ・エーセスと並んで最も有名なものの一つです。 - [【書籍紹介】ホァン・タマリッツ カードマジック(BEWITCHED MUSIC―SONATA)](https://www.cardcoinmagic.com/2014/07/tamariz-sonata/) - 英語版が1991年に出版された「Sonata」は、現代の魔法使いホァン・タマリッツの魔法の手の内を解き明かした名著として、多くのマジシャンに読まれてきました。去年の10月に、この「Sonata」の邦訳版「ホァン・タマリッツ カードマジック」が東京堂出版から刊行されましたので、今回はこちらの本の紹介をいたします。 - [「アルティメット・スリー・カード・モンテ」 マイケル・スキナー "Ultimate Three Card Monte" Michael Skinner](https://www.cardcoinmagic.com/2014/07/ultimate-three-card-monte-michael-skinner/) - 今回ご紹介するマイケル・スキナーのアルティメット・スリー・カード・モンテ"Ultimate Three Card Monte"は、アルティメットを冠するマジックの中でも、ダローのアルディメット・アンビションと並んで特に有名なものでしょう。 - [「ロスト・エース・トリック」 "The Lost Ace Trick" Jack Avis ホフジンサー・エース・プロブレムの先駆け作品](https://www.cardcoinmagic.com/2014/08/the-lost-ace-trick-jack-avis/) - カードマジックの世界で人気のあるプロットのひとつに、いわゆるホフジンサー・エース・プロブレムがあります。 - [アル・ベーカーのコインズ・スルー・ザ・テーブル "The Magical Filtration of Four Half Dollars" by Al Baker](https://www.cardcoinmagic.com/2014/08/the-magical-filtration-of-the-half-dollars-by-al-baker/) - コインズ・スルー・ザ・テーブルは、古典的コインマジックの中でも花形です。今回紹介のアル・ベーカー"Al Baker"による"The Magical Filtration of Four Half Dollars"は、カンガルー・コインズと同系の作品です。つまり、複数枚の一括貫通ではなく、1枚ずつの貫通を見せてゆくタイプです。 - [ダイ・バーノンのジャンピング・ジャック Dai Vernon's "Jumping Jack"](https://www.cardcoinmagic.com/2014/10/dai-vernons-jumping-jack/) - "Jumping Jack"というのはリズミカルな心地よい響きの言葉です。意味を調べてみると、どうやらフィットネス系の運動用語で、「挙手跳躍運動」のことを指すようです。マジックの世界で"Jumping Jack"と言えば、私の中ではダイ・バーノンのこの古典作品が第一に来るのですが、 - ["The Single Flight of the Aces" Cy Endfield サイ・エンドフィールドによるスローモーション・フォア・エーセス](https://www.cardcoinmagic.com/2015/04/the-single-flight-of-the-aces-cy-endfield/) - 今回紹介のサイ・エンドフィールドの作品は、バーノン作品からの派生ではなく、同時代に別々に考案されたものです。プロットはバーノンの作品と同じスローモーションアセンブリですが、もっと直球な名称が付けられています。 - [「マキシ・ツイスト」ロジャー・スミス "Maxi Twist" Roger Smith](https://www.cardcoinmagic.com/2015/03/maxi-twist-roger-smith/) - ダイ・バーノンのTwisting the Acesの、多くの改案作品の中で最も有名なもののひとつで、それ自体もまたクラシックの仲間入りをして多くの改案を生む元となっているのが、Roger SmithのMaxi-Twistです。 - [「カッティング・ジ・エーセス」"Cutting the Aces" by Dai Vernon 巨匠ダイ・バーノンの傑作カードマジック](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/カッティング・ジ・エーセス」/) - ダイ・バーノンによるギャンブルをテーマとしたカードマジックの傑作、「カッティング・ジ・エーセス」を紹介します。 この作品は、名著"Stars of Magic"に発表されたもので、バーノンの代表作のひとつです。 - [「インターレースト・バニッシュ」ポール・ハリス "Interlaced Vanish" by Paul Harris コレクターの逆バージョン](https://www.cardcoinmagic.com/2012/11/インターレースト・バニッシュ/) - カードマジックにおいてコレクターという現象はメジャーなものですね。 数枚(基本的には4枚)のカードの間に、それぞれ1枚ずつのカードが挟まれて出現するというものです。 今回ご紹介するインターレースト・バニッシュは、その逆バージョンとも言うべき現象の作品です。 - ["The Strolling Cow Aces" by Dr. Hiroshi Sawa 沢浩氏によるプログレッシブ・エーセス](https://www.cardcoinmagic.com/2012/11/the-strolling-cow-aces/) - 今回は、沢さんのカードマジック作品の中でもかなり凝りに凝ったテクニカルな手順、"The Strolling Cow Aces"をご紹介いたしましょう。 "The Strolling Cow Aces"は、エースアセンブリのテーマのマジックですが、その中でも細かく分類すると、プログレッシブ・エーセス"Progressive Aces"またはサクセッション・エーセス"Succession Aces"と呼ばれるカテゴリーに入ります。 - [「ダイヤモンド・カット・ダイヤモンド」アレックス・エルムズレイ "Diamond Cut Diamond" by Alex Elmsley](https://www.cardcoinmagic.com/2012/11/diamond-cut-diamond/) - イギリスの天才的奇術創作家アレックス・エルムズレイ"Alex Elmsley"の名前は、マジック愛好家の皆さんならばよくご存知だと思います。 とくにパケットトリックの大バックボーンを形成している感のある技法、エルムズレイ・カウントの名前だけでも、氏の名前は奇術史の中で輝いています。 エルムズレイのカードマジック作品としては、Point of Departureが抜きん出て有名な印象はありますが、今回ご紹介のDiamond Cut Diamondもそれに次ぐレベルでよく知られた作品です。 - ["Perpetual Motion Poker Routine" by Bruce Cervon ブルース・サーボンのポーカー手順](https://www.cardcoinmagic.com/2012/11/perpetual_motion_poker_routine_bruce_cervon/) - 久々にカードマジック事典からの作品の紹介です。 ブルース・サーボン"Bruce Cervon"によるポーカー・デモンストレーションの作品、"Perpetual Motion Poker Routine"です。 - [「ウイングド・シルバー」デビッド・ロス "Winged Silver" by David Roth](https://www.cardcoinmagic.com/2012/11/winged-silver/) - 現代コインマンの最高峰の一人、デビッド・ロス。彼の代表作といえば何でしょうか? ハンギングコイン?ポータブルホール? 人によって多少意見は違うかも知れませんが、おそらくほとんどの方がウイングド・シルバー"Winged Silver"を含めるのではないでしょうか。 - [「トライアンフ」ダイ・バーノン "Triumph" by Dai Vernon アンビシャスカードと並ぶメジャーなカードマジック](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/triumph/) - トライアンフは巨匠ダイ・バーノンのカードマジック代表作のひとつで、プロアマ問わず、今日でもほとんどのカードマジック愛好家によって演じられている作品です。 - ["Master Poker Demonstration" by Derek Dingle 「名人によるポーカーの実演」デレック・ディングル](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/master-poker-demonstration/) - デレック・ディングルによるかなり凝った趣向のポーカーデモンストレーション、その名も"Master Poker Demonstration"。 東京堂出版から出ている邦訳版では、「名人によるポーカーの実演」と訳されています。 「カードマジック事典」掲載の3つのポーカーデモンストレーションの中では、一番技術的にも難しいのではないでしょうか。 - [沢浩氏の「てんとう虫」 "Ladybug-Ladybug" by Dr. Hiroshi Sawa 奇術の詩人沢浩氏の代表作のひとつ](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/沢浩氏のてんとう虫/) - 詩的な情緒あふれるマジックで有名な沢浩氏の作品の中でも、大作真珠物語を別にすれば一番の代表作と思われるのが、今回ご紹介する「てんとう虫」"Ladybug-Ladybug"です。 沢浩氏のマジックとしては、コインマジック、カードマジック、ロープマジックその他、既存の奇術カテゴリーに入る一般的な素材を用いた作品ももちろん多いです。 しかしそれにも増して沢氏の作風を特徴づけるのは、貝殻や葉っぱ、水晶などの自然素材を用いた作品群です。 真珠物語や、このてんとう虫などはその作風の代表的なものですね。 - [「トリオ・イン・スリー」 ギャリー・カーツ "Trio in Three" Gary Kurtz コインアセンブリの変則的作品](https://www.cardcoinmagic.com/2013/03/trio-in-three/) - ギャリー・カーツはカナダのマジシャン・メンタリストで、近年はほぼメンタリストとしての活動オンリーになっているように聞いたことがあります。しかし若い頃はスライハンドを駆使したクロースアップマジックの名手として知られ、とくにコインマジックにおいて有名であった印象があります。 - [「コレクターズ」デレック・ディングル "Collectors" by Derek Dingle 複数枚サンドイッチ現象のテーマ](https://www.cardcoinmagic.com/2013/03/collectors-by-derek-dingle/) - コレクターというテーマはイギリスのクリエイター、ロイ・ウォルトンの創案になるもので、エド・マーローを初めとした多くのマジシャンによる手順が発表されています。今回紹介いたしますデレック・ディングルの作品は、「カードマジック事典」に掲載されていることもあり、一般の日本人マジシャンにとっては取り組みやすい位置にあるコレクター手順でしょう。 - [「赤の中の青」マックス・メイヴェン "Picasso Aces" by Max Maven (Phil Goldstein) Ultimate Acesのバリエーション](https://www.cardcoinmagic.com/2013/03/picasso-aces-by-max-maven-phil-goldstein/) - 今回ご紹介の「赤の中の青」"Picasso Aces"は、マックス・メイヴェン(フィル・ゴールドステイン)らしい頭の良い簡潔な構成で、アルティメット・エーセスのテーマとしては私のお気に入りのひとつです。 - [東京湾の「水と油」 加藤英夫 ラリー・ジェニングスを引っ掛けた、加藤氏によるオイル・アンド・ウォーター手順](https://www.cardcoinmagic.com/2013/03/東京湾の「水と油」/) - 加藤英夫氏の東京湾の「水と油」です。水と油、または油と水という奇術、英語では"Oil and Water"と呼び、日本語でもカタカナ表記でオイル・アンド・ウォーターと呼ばれることのほうが多いです。 - ["Call to the Colors" Bill Simon ギャンブリング・テクニックをマジックに応用した傑作](https://www.cardcoinmagic.com/2013/03/call-to-the-colors-bill-simon/) - カードマジックの技法にはギャンブラーのイカサマテクニック由来のものが数多くあります。例えばダイ・バーノンによって近代カードマジックのバイブルとなった名著「Expert at the Card Table」(邦題:プロがあかすカードマジックテクニック)はギャンブラーがその手口を解説したという意味で画期的な本でした。 - ["Coin One" by Homer Liwag ホーマー・リワグによるビジュアルなコインズ・アクロス](https://www.cardcoinmagic.com/2013/04/coin-one-by-homer-liwag/) - ビジュアルな現象、それはカードマジックにおいてもコインマジックにおいても、現代の流行の先端をゆくテーマのひとつです。コインズ・アクロスにおいて近年スリー・フライが流行しているのは、コインが片方から消えた瞬間に別の手に出現するという、ビジュアル効果を重視するという嗜好が大きいでしょう。 - ["Aces Up !" by Paul LePaul カードマジックの名手ルポールによるエレベーターカードプロット](https://www.cardcoinmagic.com/2013/04/aces-up-by-paul-lepaul/) - 「ルポールのカードマジック」は、カードマジック解説書としては私が最も好きな本のひとつです。この本の掲載作品からは、以前に即席ライジングカードを紹介しましたので、今回の"Aces Up!"で2つ目となります。 - [「壮麗なロイヤル・フラッシュ」 デレック・ディングル "Regal Royal Flush" Derek Dingle](https://www.cardcoinmagic.com/2013/04/regal-royal-flush-derek-dingle/) - 「どこにもあってどこにもないカード」はカード奇術の古典中の古典のひとつです。今回ご紹介の、デレック・ディングルによる「壮麗なロイヤル・フラッシュ」は、"Everywhere and Nowhere"から広がったカードマジックの、現代的な翻案のひとつです。 - ["Thieves and Sheep" 「泥棒と羊」 セルフワーキング・コインマジックの古典作品](https://www.cardcoinmagic.com/2013/05/thieves-and-sheep/) - セルフワーキング・トリックとは、自動的に出来るマジックのことです。つまり、秘密操作や仕掛けなどが何も無く、見た目通りの動作をそのまま行えば、自動的に出来るということです。今回紹介する"Thieves and Sheep"は、そんな数少ないセルフワーキング・コインマジックの古典的作品のひとつです。 - [エドワード・マーローのエレベーター・カード "Penetration" by Edward Marlo エレベーターカードの原型手順](https://www.cardcoinmagic.com/2013/05/penetration/) - 一組のトランプの中で、特定のカードが上下移動を見せる、というプロットではアンビシャスカードが代表的なものです。そしてアンビシャスカードとは別に、エレベーター・カードと呼ばれるプロットがあります。 - [「小さな奇跡」 ラリー・ジェニングス "A Small Miracle" by Larry Jennings ジェニングスの小品トリック](https://www.cardcoinmagic.com/2013/05/small-miracle/) - エース・アセンブリーのような壮大な手順や、リセットやオイル・アンド・ウォーターみたいな凝ったマジック、どれも楽しいものです。しかしときには、もう少し軽く短時間で終わるような、演者にとっても観客にとっても負担の少ないマジックのほうが良いという場合もあります。 - [「ダンバリー・デリュージョン」チャーリー・ミラー "Danbury Delusion" by Charlie Miller サッカートリックの古典](https://www.cardcoinmagic.com/2013/05/danbury-delusion/) - マジシャンの失敗、というシチュエーションは意外と喜ばれます。演者の人間性が表に出る瞬間だから、かも知れません。いわゆるコメディマジックのジャンルでも、形としてはマジシャンの失敗となっている演技はよく見られます。 - [ダイ・バーノンのカップ・アンド・ボール Dai Vernon's Cups and Balls Routine カップ&ボールの標準となった名作手順](https://www.cardcoinmagic.com/2013/05/dai-vernons-cups-and-balls/) - 「これから、世界で最も古いマジックをお見せします」 カップ・アンド・ボールの演技の前によく言われるセリフです。私にとってカップ・アンド・ボールは、カードマジックともコインマジックとも異なる、いかにも奇術らしい感情を揺り起こしてくれる、得がたいトリックです。 - [「専門家のための4枚のA」サイ・エンドフィールドによるコリンズ・エフェクト "Aces for Connoisseurs" Cy Endfield](https://www.cardcoinmagic.com/2013/06/aces-for-connoisseurs/) - スタンレイ・コリンズによって考案された通称「コリンズ・エーセス」は、カードマジックにおける消失現象の中でも古典的なものです。おそらくは4エース・アセンブリの一種に分類されうるとは思いますが、移動というよりは消失を綺麗に見せることが、全面に出た作品です。 - [「エレベーター・カード」 ビル・サイモン "Elevator Card" Bill Simon マーローの"Penetration"の正統的継承](https://www.cardcoinmagic.com/2013/06/elevator-card/) - エレベーターカードは、アンビシャスカードと同系統のマジックです。どちらも特定のカードが、デックの中で上に上がってくる(または下に下がる)という現象を見せる奇術です。 - [「奇妙な小銭入れ」 デビッド・ロス "Acentric Purse" by David Roth パースフレームを使ったコイン出現](https://www.cardcoinmagic.com/2013/06/acentric-purse/) - パースフレームとは、がま口財布の、口金だけの部品のことです。袋の部分が無い部品ですから、もちろん財布としての機能はありませんが、その見た目の面白さとナンセンスな感じから、マジックではよく使われます。 - ["From the Elfin Hoard" by Geoffrey Latta あらためが巧妙なジェフ・ラタの小品コイン手順](https://www.cardcoinmagic.com/2013/07/from-the-elfin-hoard-by-geoffrey-latta/) - 今回ご紹介の"From the Elfin Hoard"は、彼の作品の中でも最も好きなもののひとつで、Stephen Minch著「Spectacle」に掲載されています。この本は元々、New York Magic Symposium Collectionの一冊として出される予定の内容だったそうで、シンポジウムコレクションと同じくクロースアップ、メンタリズム、ステージ等バラエティに富んだ内容です。 - [「エースの体操」 ポール・ルポール "Gymnastic Aces" Paul LePaul ちょっと変わったエースの出現](https://www.cardcoinmagic.com/2013/07/gymnastic-aces-paul-lepaul /) - このマジックは比較的よく知られています。「エースの体操」という直訳風の題名よりも、英語のカタカナ表記である「ジムナスティック・エーセス」という呼称のほうが、日本人マジシャンにとってもなじみが深いかも知れません。 - [「エレベーター・リペアー」 ダロー "Elevator Repair" by Daryl ストーリー仕立てのエレベーター・カード](https://www.cardcoinmagic.com/2013/07/elevator-repair-by-daryl /) - その名の通り、エド・マーローの"Penetration"の流れを汲む、エレベーター・カードのプロットの奇術です。直接的には、"Penetration"のバリエーションである、ビル・サイモンのエレベーター・カードのバリエーションということになるでしょう。 - [「センチメンタル・エーセス」 マイケル・スキナー "Sentimental Aces" by Michael Skinner](https://www.cardcoinmagic.com/2013/07/sentimental-aces/) - フォー・エース・アセンブリは、好みが分かれるマジックなのかも知れません。このプロット自体が、不思議現象を見せるというよりも、幾分様式美的で、予定調和的な要素を含むからでしょうか。 - [ニック・トロストのスローモーション・4エーセス "Saturday Aces" by Nick Trost](https://www.cardcoinmagic.com/2013/07/saturday-aces/) - スローモーション・フォア・エーセスはダイ・バーノン創案になる、クラシック・4エーセスのバリエーションのひとつです。「カードマジック事典」にもこのプロットのエース・アセンブリがひとつだけ収められています。それが今回ご紹介の"Saturday Aces"です。 - ["That's Ridiculous" Paul Gertner ポール・ガートナーのコンテスト優勝コイン手順](https://www.cardcoinmagic.com/2013/08/thats-ridiculous-paul-gertner/) - ポール・ガートナーはアメリカのプロフェッショナル・クロースアップマジシャンで、クラシカルな作品を、その古典的なテイストを残しつつ、現代的に豪華にアレンジする作風が魅力的なマジシャンです。 - ["The Hand Picked Aces" by Paul LePaul 「手の選んだエース」 ポール・ルポール](https://www.cardcoinmagic.com/2013/08/the-hand-picked-aces-by-paul-lepaul/) - ポール・ルポールは、そのマジックは神業とさえ称されたカードマジックの名人で、特にステージのカードマニピュレーションで有名であった人です。 日本の巨匠、石田天海師とも交流のあった人で、テンカイ、カーディニらと並んで、20世紀中葉の超一流プロフェッショナルマジシャンの一人です。 - [「箱根トリック」 ダロー "Hakone Trick" by Daryl コンベンション来日時に考案されたトリック](https://www.cardcoinmagic.com/2013/08/hakone-trick-by-daryl/) - マジック界で箱根と言えば、TON小野坂氏のマジックショップ「マジックランド」主催のクロースアップマジックコンベンション、「箱根クロースアップ祭」が連想されます。このコンベンションは毎年春先に箱根の温泉ホテルを借り切って行われているもので、日本では珍しいクロースアップマジック専門のマジックコンベンションです。 - [「アンビシャス・クラシック」ラリー・ジェニングス "Ambitious Classic" Larry Jennings](https://www.cardcoinmagic.com/2013/08/ambitious-classic/) - 通常のアンビシャスカードでは、基本的に一組のデック全部を使いますが、このアンビシャス現象(上昇現象)を数枚のパケットで行うという一群のマジックが、今回ご紹介のアンビシャス・クラシックです。 - [「色の一致」 ロイ・ウォルトン "Coincidence in Colour" Roy Walton 偶然の一致をテーマとした佳品トリック](https://www.cardcoinmagic.com/2013/08/coincidence-in-colour-roy-walton/) - 偶然の一致は、カードマジックで表現できる最大級の不思議のひとつです。ちょっと思い出しただけでも、アウト・オブ・ジス・ワールド、Do as I do、Million to One Chance、ダブル・リバースなど、このジャンルの傑作を幾つも挙げることが出来ます。 - [「チャイニーズ・クラシック」 ダイ・バーノン "Chinese Classic" Dai Vernon](https://www.cardcoinmagic.com/2013/08/chinese-classic-dai-vernon/) - コインマジックの世界でチャイニーズ・クラシックと言えば、2つの異なる手順が思い浮かびます。ひとつは、両手に持ったコインを2枚ずつ同時に落として握る、を繰り返すコインズ・アクロス手順です。そしてもうひとつのチャイニーズ・クラシックが、今回ご紹介のダイ・バーノンによる作品です。 - [ダイ・バーノンのアンビシャスカード Dai Vernon's Ambitious Card 「Stars of Magic」掲載のクラシック手順](https://www.cardcoinmagic.com/2013/08/dai-vernons-ambitious-card/) - 「カードマジック事典」のアンビシャスカードの項目の最初の作品として、ダイ・バーノンの手順が掲載されています。皆さんはこれを演じられたことがあるでしょうか?私はありませんでした。 - [「エイペックス・エーセス」 フランク・ガルシア "Apex Aces" Frank Garcia](https://www.cardcoinmagic.com/2013/09/apex-aces-frank-garcia/) - 韻を踏んだような響きが面白い作品名のカードマジック、エイペック・エーセス。エイベックスではありません、エイペックスです。 - [「ニュー・ウェーブ・コインズ・アクロス」 マイク・ギャロー "New Wave Coins Across" Michael Gallo](https://www.cardcoinmagic.com/2013/09/new-wave-coins-across-michael-gallo/) - ギャロー・ピッチで有名なルー・ギャローと、その息子マイク・ギャローは、親子2代で世界的に著名なクロースアップ・マジシャンです。マイク・ギャローは、世界のコインマジシャンが集うニューヨーク・コインマジック・セミナーの常連で、コインマジックの分野では現在世界トップの一人でしょう。 - [サイ・エンドフィールドのアンビシャス・カード Cy Endfield's Ambitious Card Routine](https://www.cardcoinmagic.com/2013/10/cy-endfields-ambitious-card-routine/) - アンビシャスカードといえば、近頃はカードマジックの中でも非常にメジャーな演目です。しかし、一般的によく演じられている手順には、手法的にある種の偏りがあるようにも感じられます。 - [「ツイスティング・ジ・エーセス」 ダイ・バーノン "Twisting the Aces" Dai Vernon パケット・トリックの歴史的名作](https://www.cardcoinmagic.com/2013/11/twisting-the-aces-dai-vernon/) - 巨匠ダイ・バーノンが残したカードマジックの傑作は、枚挙にいとまが無いほど数多く挙げられます。中でもツイスティング・ジ・エーセスは、その最小限の道具立ての中に組み込まれた緻密な構成により、ひときわ輝く作品です。 - [澤浩氏の「ワン・ツー・フォー」 "One To Four" Dr.Hiroshi Sawa 2段階のコイン両替奇術](https://www.cardcoinmagic.com/2013/11/one-to-four-dr-hiroshi-sawa/) - 沢浩氏のコインマジック代表作のひとつである「ワン・ツー・フォー」は、即物的な目で見ればコインの変化・増加現象に分類できるでしょう。しかしスペルバウンドのような単純な変化ではなく、コインの両替という等価交換をテーマにしているところが面白いです。 - ["Overture" Phil Goldstein マックス・メイヴェンによる、Twisting the Acesのための序曲](https://www.cardcoinmagic.com/2013/12/overture-phil-goldstein/) - ツイスティング・ジ・エーセスと同じく4枚のエースのみを使って、軽く何か見せられないか。それも、ツイスティング・ジ・エーセス自体と現象が被らず、同じくらいにシンプルなプロットで。フィル・ゴールドステイン(Phil Goldstein)による"Overture"(序曲)は、そんなニーズに当てはめるために創作されたマジックです。 - [「ヘンリー・クライストのエース・ルーティン」 "Henry Christ's Fabulous Four Ace Routine"](https://www.cardcoinmagic.com/2013/12/henry-christs-fabulous-four-ace-routine/) - ダイ・バーノンと同時代のカード・エキスパート、ヘンリー・クライストの名前は、今日ではそれほど知られてはいない印象があります。少なくとも日本においては、今回ご紹介の "Henry Christ's Fabulous Four Ace Routine"が、彼の名によって想起される唯一の作品かも知れません。 - [「リバーシ」 マーク・レフラー "Reversi" Mark Lefler カード2枚のリバース・コイン・アセンブリの先駆け](https://www.cardcoinmagic.com/2013/12/reversi-mark-lefler/) - コインマジックに限らずカードマジックでも、移動系の現象において「戻る」というクライマックスは、現代において人気のあるテーマです。 - [「スペクテイター・カット・エーセス」 エド・マーロー "Spectator Cuts to the Aces" Edward Marlo](https://www.cardcoinmagic.com/2014/02/spectator-cuts-aces-edward-marlo/) - 奇術の工程のうち、クリティカルな箇所を観客自身の手で行える作品は、カードマジックに限らず効果的です。スペクテイター・カット・エーセス "Spectator Cuts Aces" あるいはスペクテイター・カット・トゥ・ジ・エーセス "Spectator Cut to the Aces"と呼ばれる、今回紹介のプロットは、カードマジックの中でも多くの派生を生んでいるジャンルです。 - [「オー・ヘンリー・エーセス」 "O'Henry Four Aces" サッカー・クライマックスの4Aアセンブリ](https://www.cardcoinmagic.com/2014/03/ohenry-four-aces/) - カードマジックの中でもフォー・エース・アセンブリ、とりわけSlow Motion Four Acesと呼ばれる分野は、意外性の欠如を指摘されることの多いプロットです。 - [ハリー・ロレインによる低難易度のポーカー・デモンストレーション "Lorayne's Poker Deal"](https://www.cardcoinmagic.com/2013/10/loraynes-poker-deal/) - ポーカー・デモンストレーションは、個人的にはカードマジックではないと思っています。 - [「Stratosphere Aces」 Geoffrey Latta ジェフリー・ラタによる、エース・アセンブリの複合プロット](https://www.cardcoinmagic.com/2013/05/stratosphere-aces/) - ジェフリー・ラタ"Geoffrey Latta"は若い頃に、カウフマンのCOINMAGICに作品提供したことで有名です。ニューヨークのマジックシーンでは有名な名手でしたが、あまり人前に姿をあらわすことがなく、伝説的なイメージさえあった人です。 - [六人部慶彦氏の「スリー・コイン・アセンブリー」 ”Three Coin Assembly” by Yoshihiko Mutobe](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/three-coin-assembly/) - 六人部慶彦氏の作品、スリー・コイン・アセンブリーのご紹介です。 この手順ではその名の通り、コイン3枚を用います。 コイン3枚を使う作品というのはなかなか珍しいものですが、六人部氏のこの手順のアプローチは方法論的には単純で、見た目の現象もシンプルなものです。 - [「マクドナルドのエース」"McDonald's $100 Routine" 消失が鮮やかなエース・アセンブリの傑作](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/マクドナルドのエース/) - マクドナルドのエースとは、マクドナルドという名前の片腕のマジシャンが得意としていたと言われるマジックで、ギミックカードを使った4Aアセンブリとしてはおそらく最も有名な作品であろうと思われます。 - [「エーセス・イン・エクセルシス」"Aces in Exelsis" Dai Vernon ダイ・バーノンの究極スローモーション4エーセス](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/acesinexelsis/) - 4エース・アセンブリのマジックはマジシャンの心を捕らえるものがあるようです。 Ponsinの4エーストリックが"Nouvelle Magie Blanche Devoilee"に発表されて以降、数多くのマジシャンがこのテーマの作品を創作してきました。 - [神業とも言うべき芸術的カードマジック!アルマンド・ルセロ"Armando Lucero"のカードマジック](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/アルマンド・ルセロのカードマジック動画/) - 今日はYoutube動画の中から、私の大好きなマジシャンの演技を紹介します。 今回のマジシャンは - [【書籍紹介】澤浩の奇術:Magic of Dr. Sawa :宮中桂煥著 澤浩氏の奇術創作エッセンスと実践](https://www.cardcoinmagic.com/2013/01/澤浩の奇術/) - わたしの最も好きな日本人マジシャンの一人、澤浩氏。 その名前はドクター・サワとして日本よりもむしろ世界で有名で、海外のマジシャンの間ではおそらく島田晴夫氏に次ぐぐらいの巨匠と見なされていますが、それに比べると日本国内での、それも一般人の間での知名度はそれほどでもないという状況が長かった気がしています。 - [【デックレビュー】バイスクル ライダーバック "Bicycle Rider Back" 新旧の比較も](https://www.cardcoinmagic.com/2013/05/bicycle_riderback/) - マジシャンが最も普遍的に愛用するトランプと言えばどのブランドでしょうか。やっぱり第一に来るのは、USプレイングカード社のバイスクル・ライダーバックでしょう。今なお、最も普通に手に入りやすく、色々な面で使いやすいトランプといえば、バイスクル・ライダーバックが筆頭に挙がります。 - [「カードマジック事典」のアルファベット名称を含む目次](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/カードマジック事典目次/) - 「カードマジック事典」は数々の傑作カードマジックが現象別に整理されている点が他の書籍には無い画期的な点です。 カードマジックに限らず、手品の命名の仕方には、分類学的な側面もありますから、現象に目を向けた整理は有意義なことです。 - [「ヴィジター」の改案2題:デレック・ディングルとハワード・シュオルツマンによるバリエーション](https://www.cardcoinmagic.com/2013/01/ヴィジターの改案/) - ラリー・ジェニングスの大傑作「ヴィジター」は、多くのマジシャンにインスピレーションを与え、バリエーションが作られています。 オリジナルの形からかなり変質したもの、ヴィジターの名前のついていないもの、またさらにはラリー・ジェニングス以前の作品でコンセプト的に関連がありそうな作品などもあります。 - ["Biological Shuffle" Paul Harris ポール・ハリスによる奇妙な味のエース・オープナー](https://www.cardcoinmagic.com/2013/10/biological-shuffle-paul-harris/) - 一組のデックから、何らかの形で4枚のエースを出現させるマジックを一般に、エース・オープナーと呼んでいます。今回ご紹介の、ポール・ハリスによるバイオロジカル・シャッフル"Biological Shuffle"は、ちょっと他のマジックでは見ることの無い、独特の動きによって構成されるエース・オープナーです。 - [「スローモーション・4エーセス」ダイ・バーノン "Slow-Motion Four Aces" by Dai Vernon](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/slow-motion-four-aces/) - スターズ・オブ・マジック掲載のダイ・バーノンのカードマジック作品のひとつ、スローモーション・フォア・エーセスです。 スローモーション4エーセスといえば、以前に"Aces in Exelsis"を紹介いたしましたが、今回の手順も見た目の現象は同じものです。 - [「ダブル・ダズリング・トライアンフ」 ダロー "Double Dazzling Triumph" Daryl](https://www.cardcoinmagic.com/2013/08/double-dazzling-triumph/) - ダイ・バーノンによるカードマジックの古典、トライアンフは、現在でも多くのマジシャンに愛され、演じられ、バリエーションが作られています。今回ご紹介の、ダローによる「ダブル・ダズリング・トライアンフ」も、数多あるトライアンフのバリエーションのひとつです。 - [「カニバル・カード」 "Cannibal Card" 人食い部族のストーリーの傑作カードマジック](https://www.cardcoinmagic.com/2013/12/cannibal-card/) - カードマジックやコインマジックにおいては、ストーリーと現象が不可分とも言える奇術もあります。今回ご紹介のカニバル・カード"Cannibal Card"は、そのようなカードマジックの中でも代表的な傑作トリックです。 - [“Three with CSB” Reed McClintock リード・マクリントックによる、Gary Kurtzの”Trio in Three”の改案手順](https://www.cardcoinmagic.com/2014/03/three-with-csb-reed-mcclintock/) - リード・マクリントック"Reed McClintock"の「Knuckle Busters」シリーズの第2巻から、"Three with CSB"という作品をご紹介します。 - [「空中で行うリフル・シャッフル」In the Hand Riffle Shuffle 標準的なリフルシャッフルの解説](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/riffle_shuffle/) - 今回は、カードマジックにおいては特によく使われるリフル・シャッフルを解説いたします。 このリフル・シャッフルは、マジックをやらない人でも、少しトランプの扱いに慣れた人なら出来る人も多いやり方です。 - [【デックレビュー】モナークス Monarchs Produced by Theory11](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/monarchs/) - Theory11はビジュアル感の強いカードマジックや、デザイン的に凝ったトランプを多数リリースして人気のサイトです。 今回ご紹介のデック「モナークス"Monarchs"」は、そんなTheory11のラインナップの中でもとくにゴージャスな高級感あふれるデックです。 monarchsとは君主という意味で、このデックは王侯貴族のアイテムというデザインテーマでしょうか。 - [「セカンド・ディール」"Second Deal" ギャンブルの花形イカサマテクニック](https://www.cardcoinmagic.com/2013/09/second-deal/) - 荒木飛呂彦氏による「ジョジョの奇妙な冒険」は、連載開始は20年以上も前の作品ですが、最近では山手線のペイントに採用されるなど、幅広い人気を誇っています。そんな「ジョジョの奇妙な冒険」のとあるエピソードで取り上げられたことによって、このイカサマテクニックは、カードマジックやイカサマに詳しくない人にも知られることとなりました。 - [このサイトでのマジックの扱い。タネ明かしの範囲について。](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/タネ明かしの範囲/) - 「奇術の詩の子供たち」ではカードマジック、コインマジックを中心としたクロースアップマジック全般を扱います。 イ - [【ヤ・ラ・ワ行】コインマジック用語集「ヤ行、ラ行、ワ行」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/コインマジック用語集ヤラワ行/) - ここではコインマジックにおけるヤ・ラ・ワ行の用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [【マ行】コインマジック用語集「マ~モ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/コインマジック用語集マ行/) - ここではコインマジックにおけるマ行の用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [【ハ行】コインマジック用語集「ハ~ホ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/コインマジック用語集ハ行/) - ここではコインマジックにおけるナ行の用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [コインマジックに使用するコインについて【ハーフダラーその他レギュラーコインの紹介】](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/コインマジックに使用するコイン/) - 今日はコインマジックに適したコインについてのお話です。 100円や500円玉などのコインは日常生 - [「ワン・ダラー・コイン」"One Dollar Coin" コインマジックに用いられる大サイズの標準コイン](https://www.cardcoinmagic.com/2014/03/one-dollar-coin/) - 常用するにしてもポイント的に使うにしても、コインマジックを本格的にやるならば、ハーフダラーやイングリッシュペニーに加えて、ワンダラーも揃えておくべきコインのひとつです。 - [【自己紹介】筆者:Shanlaのマジック歴](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/自己紹介/) - 筆者の自己紹介をいたします。 現在30代の男性で、マジックを本格的に始めて、少なくとも25年ぐら - [「イングリッシュ・ペニー」English Penny 銀貨と対をなす銅貨のスタンダード](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/イングリッシュ・ペニー/) - コインマジックにおいて標準的に使われるコインのひとつ、イングリッシュペニーのご紹介です。 コインマジックでは2種類、3種類のコインを用いる作品も多く、銅貨・真鍮貨といった、銀貨と見た目が対照的なコインが併用されます。 その中でもコインマジックに使われる銅貨として広く用いられているのが、イングリッシュペニーです。 - [「バーバー・ハーフダラー」 Barber Half Dollar バーバーコイン、100年前のアンティーク銀貨](https://www.cardcoinmagic.com/2013/01/barber-half-dollar/) - 今回ご紹介するバーバー・ハーフダラー"Barber Half Dollar"は、今からおよそ100年ほど昔のコインで、以前紹介しましたウォーキング・リバティの1世代前のハーフダラーです。 あくまで一般的なマジシャンの観点で好んで使われるハーフダラーの中では、このバーバー・ハーフダラーが一番古い時代のコインと言えるのではないでしょうか。 - [「ヒッチコック・エーセス」ダーウィン・オーチス "Hitchcock Aces" by Darwin Ortiz](https://www.cardcoinmagic.com/2013/02/hitchcock-aces/) - Aをはじめとしたフォア・オブ・ア・カインドの、テーブルの上での移動現象はフォア・エース・アセンブリと呼ばれ(主にAが用いられるので)、カードマジックにおいては数多くの作品により一大ジャンルを形成しています。今回ご紹介のダーウィン・オーチスによる「ヒッチコック・エーセス」は、そうした4エース・アセンブリの一種で、系統的には以前紹介しましたダイ・バーノンのスローモーション・フォア・エーセスの変種の流れに属するものです。 - [【デックレビュー】エース・フルトンズ・カジノ "Ace Fulton's Casino" by THE D&D PLAYING CARD CO.](https://www.cardcoinmagic.com/2014/01/ace-fultons-casino/) - 最近デザイン的に気に入っているデックの紹介です。今回はダン&デイブから出ている、エース・フルトンズ・カジノ"Ace Fulton's Casino"。 - [【カ行】カードマジックの用語集「カ~コ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/card_yougo_ka/) - ここではカードマジックの用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [【ア行】カードマジックの用語集「ア~オ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/カードマジックの用語集/) - ここではカードマジックの用語を紹介しますが、人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名と - [【タ行】カードマジック用語集「タ~ト」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/カードマジック用語集タ行/) - ここではカードマジックにおけるタ行の用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [【サ行】コインマジック用語集「サ~ソ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/coin_yougo_sa/) - ここではコインマジックの用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [【ハ行】カードマジック用語集「ハ~ホ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/カードマジック用語集ハ行/) - ここではカードマジックにおけるハ行の用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [【ア行】コインマジック用語集「ア~オ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/コインマジック用語集あ行/) - ここではコインマジックの用語を紹介しますが、人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとします。しかしジャンル - [【書籍紹介】「石田天海賞受賞記念 沢浩作品集 」加藤英夫著:石田天海賞委員会配本](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/沢浩作品集/) - 沢浩氏が1973年に石田天海賞を受賞されたときに出版された、記念作品集です。 沢さんは1941年生まれなので、1973年といえば32歳ですね。 もうこの年齢までには、ダイ・バーノンやチャーリー・ミラー相手に真珠物語やワン・ツー・フォーその他のオリジナルマジックを披露され、そのクリエイターとしての名声は世界的になっていたのですから、すごい方です。 - [【マジシャン紹介】沢浩 Hiroshi Sawa 世界的マジッククリエイター「ドクター・サワ」](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/sawa_hiroshi/) - 沢浩氏は本業は歯科医で、マジックは趣味でなさっているアマチュアマジシャンですが、世界的に最もよく知られた日本人マジシャンの一人です。 過去にはラスベガスデザートマジックセミナーやニューヨークマジックシンポジウムなど、著名な奇術大会での入賞・出演経歴が多数あります。 - [【マジシャン紹介】ダイ・バーノン Dai Vernon 近代クロースアップマジックの父](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/ダイ・バーノン/) - ダイ・バーノンは20世紀のクロースアップマジックの最大の巨匠とも呼べる奇術家で、カードマジック、コインマジック、カップアンドボールその他、主にクロースアップマジック、サロンマジックの分野において広範な業績を残しました。 - [「コインズ・アクロス」 "Coins Across" コイン移動の基本現象](https://www.cardcoinmagic.com/2013/02/コインズ・アクロス/) - コインズ・アクロスとは、手から手へコインが移動するマジックの総称です。”移動”はコインで表現できる基本的な現象のひとつで、コインマジック全体の中でもコインズ・アクロスは一大ジャンルを形成しています。 - [「デビリッシュ・ミラクル」エドワード・マーロー "Devilish Miracle" Edward Marlo](https://www.cardcoinmagic.com/2013/01/devilish-miracle-edward-marlo/) - エドワード・マーローはカードマジックにその生涯をささげた、文字通りカーディシャンと言える研究家で、ダイ・バーノンと並んで20世紀のカードマジックに大きな足跡を残した巨匠です。 エドワード・マーローのカードマジック傑作はオイル&ウォーターやエレベーターカードなど多岐にわたりますが、今回ご紹介のデビリッシュ・ミラクルもそのひとつです。 - [「1ドルは1ドル」 沢浩 "One Dollar is One Dollar" 澤浩氏による、両替をテーマとしたコイン変化奇術](https://www.cardcoinmagic.com/2013/02/one-dollar-is-one-dollar/) - 今日は"One Dollar is One Dollar"訳して「1ドルは1ドル」、沢浩氏のコインマジック作品の中で、わたしが一番好きな作品を紹介いたします。沢浩氏といえば奇術創作のオリジナリティにおいて、世界でも類まれなクリエイターと見なされています。 - [「顕在的」ミスディレクションと「潜在的」ミスディレクション:なぜマジックに騙されるか](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/顕在的・潜在的ミスディレクション/) - マジック関連以外のメディアで、ちょっとした興味深い記事を見つけたのでシェアします。 以下の日経サイエンスのサイトの記事、「なぜマジックにだまされるか」です。 - [【書籍紹介】「サイ・エンドフィールドのカードマジック」:ルイス・ギャンソン著 高木重朗訳](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/サイ・エンドフィールドのカードマジック/) - 「サイ・エンドフィールドのカードマジック」は、ダイ・バーノンの作品集などの著作で知られた、著名な奇術書著者であるルイス・ギャンソン"Lewis Ganson"の"Cy Endfield's Entertaining Card Magic"を邦訳したものです。 - [「アンダーグラウンド・トランスポジション」 ジョン・ハーマン "Underground Transposition" Bro. John Hamman](https://www.cardcoinmagic.com/2013/10/underground-transposition/) - ブラザー・ジョン・ハーマンの集大成とも言える作品集、リチャード・カウフマン著による「The Secrets of Brother John Hamman」(1989)は、東京堂出版より「ブラザー・ジョン・ハーマン カードマジック」と題して翻訳出版されています。こちらの書籍の中では、この作品は「秘密の交流」という日本語の題名が付けられて掲載されています。 - [「リセット」ポール・ハリス "Re-set" by Paul Harris 鬼才ポール・ハリスの出世作のひとつ](https://www.cardcoinmagic.com/2013/01/「リセット」ポール・ハリス/) - ポール・ハリスは最近ではどちらかというと、マジック商品やDVDのプロデュース業のほうがメインになっているようです。 しかし本人もクリエイターとしては非常に有名で、従来のマジックのプロットからかけ離れたような発想による傑作がいくつもあります。 - [「リセット・リセット」アール・ネルソン "Reset reset" by Earl Nelson 名作リセットのオーソドックスな改案](https://www.cardcoinmagic.com/2013/01/reset-reset-by-earl-nelson/) - 今回ご紹介のアール・ネルソンの「リセット・リセット」は、そういった豊かなバリエーション群の中にあっては、極めてオーソドックスな手順です。 現象そのものは原案のリセットと何ら変わりませんが、その手法がアール・ネルソンらしいスマートな技法を用いたものとなっています。 - [【マジック関連サイト】「Magic Cafe」マジック・カフェ-世界各国のマジック愛好家が集う手品掲示板サイト](https://www.cardcoinmagic.com/2013/10/magic-cafe/) - Magic Cafeは、マジックをテーマとした膨大なスレッドを擁する、世界最大の手品掲示板サイトです。最初から手品師の手品師による手品師のためのコミュニティとして設置されており、その充実度は他の追随を許さない感があります。 - [「ウォーキング・リバティ・ハーフダラー」Walking Liberty Half Dollar アメリカ史上最も美しいコイン](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/walking-liberty-half-dollar/) - カードマジックにおけるバイスクルやタリホーと同じように、コインマジックの世界においても世界的に標準として使用されるコインがあります。 それは以前の記事でも書きましたように、アメリカの50セントコイン、ハーフダラーであるわけなのですが、そのハーフダラーの中にもいくつか種類があります。 - [「テーブル・リフルシャッフルでのフォールス・シャッフル」False Shuffle Sequence](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/フォールスシャッフル/) - テーブル・リフルシャッフルのポジションで行うフォールスシャッフルの動画を作成しましたので公開します。 このスタイルのシャッフルは、主にポーカーその他のギャンブルテクニックを見せる手順でよく使われます。 - [「サム・ファンの解説」 Thumb Fan  カードマジックで標準的なファンの方法](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/thumb-fan/) - 先日のプレッシャー・ファンに引き続き、今回はサム・ファンと呼ばれる方法を解説いたします。 サム・ファンはドラッグ・ファンとも呼ばれます。 - [ミスディレクション:観客の注意を逸らすマジックの基本テクニック](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/ミスディレクション/) - マジックになじみの無い方でも、ミスディレクションという言葉を聞けば、おおよその意味合いは想像がつくでしょうか。 - [エド・マーローによる簡略化された"Everywhere and Nowhere"の手順「Quick Three Way」](https://www.cardcoinmagic.com/2013/09/quick-three-way/) - 19世紀ウィーンの奇術師、ヨハン・ネポムク・ホフジンサーの、技法やプロットではなく手順としてのマジック作品で、今日最も有名なのは、"Everywhere and Nowhere"ではないでしょうか。今回ご紹介のエド・マーローによる"Quick Three Way"は"Everywhere and Nowhere"のバリエーションに当たります。 - [「オイル・アンド・クイーン」 ロイ・ウォルトン "Oil and Queens" by Roy Walton](https://www.cardcoinmagic.com/2013/02/オイル・アンド・クイーン/) - イギリスの名人ロイ・ウォルトンの代表作のひとつ、オイル・アンド・クイーン。訳すと「油と女王」です。単語の組み合わせだけ聞くと、ロートレアモン伯爵による有名な形容句「解剖台の上のミシンとこうもり傘が偶然出会ったかの如く美しい」のような、シュールレアリスム的な感覚さえ感じさせます。 - [「ダブル・ショック」 片倉雄一 "Double Shock" Yuichi Katakura 片倉雄一氏の代表作](https://www.cardcoinmagic.com/2013/02/ダブル・ショック/) - 片倉氏は、マジックメーカー兼マジックショップであるトリックスのディーラーを努められていた方で、クロースアップマジックの洗練度においては日本随一とも見なされていましたが、若くして亡くなられました。そんな片倉氏の代名詞とも言えるカードマジック作品が、「ダブル・ショック」です。 - [【フラリッシュ】「コイン・ロール」Coin Roll コイン奇術と切っても切り離せない代表的フラリッシュ](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/コイン・ロール/) - フラリッシュとは、簡単に言えば曲芸的な技のことです。 昔はクロースアップマジックに関連するフラリッシュといえば、カードではスプリングやカスケード、ワンハンドシャッフルやワンハンドカット、コインではコインロールやロールダウン、コインスターという具合で、奇術の添え物という感じで数もそう多くありませんでした。 - [カードマジックに使うカードについて【BICYCLE(バイスクル)】](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/bicycle/) - トランプマジック、すなわちカードマジックにおいて使われるカードですが、通常は紙製のものが使われます。 一般の日 - [「21カード・トリック」"21 Card Trick" 本格トランプ手品への入り口となるセルフワーキングトリック](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/21カード・トリック/) - 21カード・トリックは、セルフワーキングトリック(テクニックを使わずに自動的にできる手品)の中でも、よく知られてバリエーションも多いマジックです。 簡単なマジックではありますが、きちんと覚えてスムーズに演じればじゅうぶん不思議に見えるマジックですし、基本的な原理さえ理解すれば、見せ方や現象には多くの可能性がある手品です。 - [「アンビシャスカード」 ”Ambitious Card” カードテクニックの即興演奏](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/アンビシャスカード/) - アンビシャスカードは、カードマジックの中でもとくにポピュラーな手品で、プロアマを問わず、カードマジックを本格的にやるマジシャンなら必ずやると言っても過言ではないでしょう。 とくに近年のテレビ番組を通じたマジックブームの中で、常に視聴者の興味を引くマジックであり続けました。 - [「ハンギング・コイン」デビッド・ロス "Hanging Coins Plus" by David Roth デビッド・ロス初期代表作のひとつ](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/hanging-coins-plus-by-david-roth/) - 現代コインマジックの名手デビッド・ロスの代表作のひとつ、ハンギング・コインです。 ウイングド・シルバー、チンカ・チンクなどとともに、初期のデビッド・ロスを有名たらしめた作品のひとつです。 それまでのコインマジックになかった画期的な方法論を用いており、当時のマジシャンに驚きをもって迎えられました。 - [「ゴールド・フィンガー」 スコッティ・ヨーク "Gold Finger" Scotty York クライマックス用コインルーティン](https://www.cardcoinmagic.com/2013/09/gold-finger-scotty-york/) - 往年の名作007シリーズの第3作の表題が「ゴールドフィンガー」で、この映画では適役の名前がゴールドフィンガーでした。またあるいは、ゴールドフィンガーといえば、郷ひろみのヒットナンバーを思い浮かべる方もおられるかも知れません。 - [【書籍紹介】脳はすすんでだまされたがる-マジックが解き明かす錯覚の不思議- Sleight of Mind](https://www.cardcoinmagic.com/2013/04/脳はすすんでだまされたがる/) - 今日はマジックの専門書ではない書籍を紹介しましょう。表題は「脳はすすんでだまされたがる」、副題は「マジックが解き明かす錯覚の不思議」となっています。 - [「これでもかっ!エレベーター」by 二川滋夫 エレベーターカードの豪華なクライマックス](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/これでもかっ!エレベーター/) - 二川滋夫先生はコインマジックの大家として著名ですが、非常に凝ったカードマジック作品も数多く発表されています。 今回ご紹介するカードマジック「これでもかっ!エレベーター」は、今から20年以上前に発表された作品ですが、今でも多くのマジシャンに愛用されており、二川先生の代表作のひとつとも言えるのではないでしょうか。 - [【基本用具】マジックウォンド:実用と雰囲気づくりを兼ねたマジシャンのアクセサリー](https://www.cardcoinmagic.com/2012/11/マジックウォンド/) - ウォンドとは短い杖のような棒で、かつて西洋の上流社交界で闊歩する紳士達の必需品でもありました。 西洋社交界のファッションアイテムであったウォンドは、奇術師にとっては単なるファッション以上の意味を持つに至りました。 今日のクロースアップマジシャンで燕尾服やシルクハットをまじめに着用する人はいないと思いますが、マジックウォンドは現在でもマジシャンの必須アイテムとして生き残っています。 - [「ヴィジター」ラリー・ジェニングス "Visitor" by Larry Jennings ジェニングスの代表作のひとつ](https://www.cardcoinmagic.com/2013/01/visitor-by-larry-jennings/) - 幼少時、ビジターという言葉はアメリカの同名のテレビドラマの題名として覚えました。 人間の皮を被った爬虫類型宇宙人による地球侵略を描いたドラマで、確か映画化もされていたと思います。 ラリー・ジェニングスの代表作といえば、オープン・トラベラーがもしかすると第一に来るかも知れませんが、それに勝るとも劣らずよく知られた傑作カードマジックが、ビジターです。 - ["Passing the Half-Backs" by Ross Bertram スターズ・オブ・マジック掲載のロス・バートラム作品のひとつ](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/passing-the-half-backs-by-ross-bertram/) - 名著「スターズ・オブ・マジック」より、ロス・バートラムのコインマジック作品、"Passing the Half-Backs"を紹介いたします。 ロス・バートラムはアメリカのバッファローを中心に活躍したマジシャンで、とくに洗練されたコインマジックで有名です。 - [「コイン・マトリクス」アル・シュナイダー原案 "Coin Matrix" by Al Schneider](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/coin-matrix/) - テーブルの上に並べたコインに紙片をかぶせた状態で、コインの移動を見せるマジックは、1909年発行の「The Art of Magic」に掲載されたYank Hoeの"Sympathetic Coins"が原点とされています。 その後この分野のコインマジックは一般的にコイン・アセンブリーと呼ばれるようになりましたが、その中でもAl Schneiderによって考案されたマトリクスは、そのシンプルさ、視覚的効果によって、コイン・アセンブリーの古典となっています。 - [【フラリッシュ】「ロール・ダウン」Roll Down 花開く豪華なコインフラリッシュ](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/ロール・ダウン/) - 先日紹介・解説いたしましたコインロールに続き、今回はもうひとつのメジャーと言えるコイン・フラリッシュ、ロールダ - [サイ・エンドフィールド「誰にも負けない賭博師」 "Gamblers Out-Gambled" Cy Endfield](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/誰にも負けない賭博師/) - サイ・エンドフィールドに関しては、以前に作品集「サイ・エンドフィールドのカードマジック」を紹介しましたが、マジック作品そのものを紹介するのは今回が初めてですね。 サイ・エンドフィールドは上記作品集が過去に高木重朗氏によって翻訳出版されたおかげで、数十年前からカードマジックをやっている人には、その作品はかなり親しまれているようです。 今回ご紹介する「誰にも負けない賭博師」も、ウィザードインの柳田氏が京都に来られた際に、実演を見せてもらったことがありました。 - [「カンガルー・コインズ」"Kangaroo Coins" by Dai Vernon ダイ・バーノンのスマートなコイン・スルー・ザ・テーブル](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/kangaroocoins/) - ダイ・バーノンによるコイン・スルー・ザ・テーブルの作品、カンガルー・コインズ"Kangaroo Coins"を紹介いたします。 コインズ・スルー・ザ・テーブルというコインマジックは、硬いテーブルをコインが貫通するという、 - [カップ・アンド・ボールに必要なもの: 用具の紹介と選び方のポイント](https://www.cardcoinmagic.com/2013/08/cups-and-balls-props/) - カップ・アンド・ボールをレパートリーに入れている人は、少なくともアマチュアマジシャンの中ではそれほど多くないようです。その理由のひとつとしては、この奇術のための用具が、クロースアップマジックとしては大掛かりな部類に入るということがありそうに思います。 - [【マジシャン紹介】ラリー・ジェニングス Larry Jennings カードマジックの全てに精通した男](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/larry_jennings/) - ラリー・ジェニングスはアメリカのセミプロマジシャンで、とくにカードマジックにおけるエキスパート、クリエイターとして奇術史に名を残しています。 近代クロースアップマジックの父とも言える巨匠ダイ・バーノンの第一の弟子とも言えるマジシャンです。 - [「マジシャンVSギャンブラー」 ハリー・ロレイン "Magician VS Gambler" by Harry Lorayne](https://www.cardcoinmagic.com/2013/02/マジシャンvsギャンブラー/) - ハリー・ロレインは奇術と記憶術の分野における大家で、どちらの分野でも数多くの著作があります。マジックの分野では、"Close up Card Magic"や"Best of Friends"のような名著、ターベル・コース・イン・マジック第8巻の編纂、そして奇術雑誌Apocalypseなどの著作がとくに有名です。 - [「即席ライジングカード」 ポール・ルポール "Inpromptu Rising Card" Paul LePaul](https://www.cardcoinmagic.com/2013/02/ルポールの即席ライジングカード/) - ポール・ルポールは私の最も好きなマジシャンの一人です。もちろん本人の演技を見たことは映像においてさえもなく、文献で情報を知るのみなのですが。ルポールの実践的なカードマジック作品集"Card Magic of LePaul"(邦題:ルポールのカードマジック)は、古今東西でも名著10選には確実に入るでしょう。 - [「テンカイ・ペニーズ」 石田天海 "Tenkai Pennies" Tenkai Ishida 名人石田天海による佳品コイントリック](https://www.cardcoinmagic.com/2013/02/テンカイ・ペニーズ/) - 今回ご紹介の「テンカイ・ペニーズ」は、マジック手順にマジシャン名が付けられた作品としては、恐らく最もよく知られたもののひとつでしょう。「テンカイ」とはもちろん、日本の生んだ奇術の世界的巨匠、石田天海師のことです。 - [【カ行】コインマジック用語集「カ~コ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/coin_yougo_ka/) - ここではコインマジックの用語を紹介しますが、人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとします。 しかしジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [「デビリッシュリー・ダイレクト」高木重朗: デビリッシュ・ミラクルの高木氏による簡潔なバリエーション](https://www.cardcoinmagic.com/2013/02/デビリッシュリー・ダイレクト高木重朗/) - 先日紹介いたしましたエドワード・マーローの代表作「デビリッシュ・ミラクル」は、高木重朗氏のお気に入り奇術のひとつであったようです。原案の翻訳紹介をされてもいますし、ご自分で練習・演技もされていたと聞きます。さらに、高木氏自身によるこの奇術のバリエーションも発表されており、それが今回紹介します「デビリッシュリー・ダイレクト」です。 - [【ナ行】コインマジック用語集「ナ~ノ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/コインマジック用語集ナ行/) - ここではコインマジックにおけるナ行の用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [【サ行】カードマジック用語集「サ~ソ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/card_yougo_sa/) - ここではカードマジックの用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [「スペルバウンド」"Spellbound" コインマンの見果てぬ夢](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/スペルバウンド/) - 近頃では「スペルバウンド」としてGoogle検索すると、同名のオンラインRPGのサイトが多数上位にヒットしますね。 しかし本記事でご紹介するのはRPGではなく、ダイ・バーノンによって"Stars of Magic"に発表された、コインマジック作品のほうです。 - [「クアドルプリケイト・スペルバウンド」六人部慶彦 "Quadruplicate Spellbound" by Yoshihiko Mutobe](https://www.cardcoinmagic.com/2013/01/quadruplicate-spellbound/) - 新年1つ目に紹介しますマジックは、六人部慶彦氏によるマニアックなスペルバウンド、「クアドルプリケイト・スペルバウンド」です。 スペルバウンドは以前の記事でも紹介いたしましたとおり、手の中でコインが何度も変化するという現象を見せるマジックです。 - [「コンバージェンス」高木重朗 "Convergence" Shigeo Takagi 高木重朗氏の独特なコイン・アセンブリー](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/convergence/) - 高木重朗氏によるコイン・アセンブリーの作品、「コンバージェンス」を紹介いたします。 高木重朗氏は日本奇術界の大功労者というべき人物で、現在の日本人マジシャンのほとんどが何らかの影響を受けていると言っても過言ではないでしょう。 - [【ヤ・ラ・ワ行】カードマジック用語集「ヤ行、ラ行、ワ行」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/カードマジック用語集ヤ行ラ行ワ行/) - ここではカードマジックにおけるヤ行、ラ行、ワ行の用語を紹介します。 ヤ行とワ行の言葉は少ないと思われるので、3つの行をまとめることと致しました。 - [【マ行】カードマジック用語集「マ~モ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/カードマジック用語集マ行/) - ここではカードマジックにおけるマ行の用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [【ナ行】カードマジック用語集「ナ~ノ」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/カードマジック用語集ナ行/) - ここではカードマジックにおけるナ行の用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [【書籍紹介】「メンタル・マジックで奇跡を起こす本」ゆうきとも著 :河出書房新社刊](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/メンタル・マジックで奇跡を起こす本/) - ゆうきともさんの新刊本が出ました。 今回の本は「あなたにもできる!メンタル・マジックで奇跡を起こす本」と題されています。 文庫本で定価570円。ここ数年ゆうきさんは、いわゆるマジック本の範疇とは少し異なる、一般向け実用書としてのマジック本を精力的に出されています。 - [【デックレビュー】マジックキャッスル・デック "Magic Castle Deck"](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/magic-castle-deck/) - 「マジックキャッスル」と検索すると、最近は同名の無料ゲームの情報が多数ヒットしてしまいますが、マジックファンにとってはもちろん、この名前で最初に出てくるのはハリウッドにあるマジックの聖地、ですよね。 今回ご紹介いたしますトランプは、その会員制クラブ「マジックキャッスル」で売られているおみやげデックです。 - [【デックレビュー】ジェリーズ・ナゲット・デック Jerry's Nugget Deck](https://www.cardcoinmagic.com/2012/12/jerrys-nugget-deck/) - ジェリーズ・ナゲット・デック"Jerry's Nugget Deck"。 もうこのデックに関してはあちこちで語られていて、今さらという感じもいたしますが、道具箱の中から出てきたのでついついちょっと触っていたら、若干新鮮な感想も抱いたので紹介してみたいと思います。 - [【タ行】コインマジック用語集「タ~ト」で始まる言葉](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/コインマジック用語集タ行/) - ここではコインマジックにおけるタ行の用語を紹介します。 人名・奇術の作品名や書名などは扱わないものとしますが、ジャンル名となっているような古典的な奇術名については扱うものとします。 - [【書籍紹介】「奇術学 -奇術・マジック・手品の科学- 」:今人舎](https://www.cardcoinmagic.com/2012/09/奇術学/) - さて、ずいぶんと間があいてしまいましたが、まだまだ暑さ厳しい中、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。 最近柏駅前に進出した、八重洲ブックセンターをぶらぶらと歩いていたところ、手品コーナーに見慣れない豪華本?を発見しました。 それが今回ご紹介する本、「奇術学」です。 どうやらツイッターやらの手品クラスタではすでに話題となっていたらしいのですが、最近そちらのほうはあまりチェックもしていなかったので、全然知りませんでした。 - [「カードボード・カメレオン」ダロー ”Cardboard Chameleon” by Daryl 最小限構成で見せるカードの自在変化](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/カードボード・カメレオン/) - ダローの作品として有名なパケットトリック、カードボード・カメレオンのご紹介です。 このマジックはダローが1982年のFISM・スイス・ローザンヌ大会でClose-up Card 部門・ゴールドメダル(第一位)を勝ち取ったときに演じられた作品のひとつだそうです。 - [【デックレビュー】クラウン・デック Crown Deck](https://www.cardcoinmagic.com/2012/07/crowndeck/) - Theory11などと並び、スタイリッシュなウェブサイトでのビジュアルなマジック作品のダウンロード販売で有名なBlue Crownがリリースしたデック、その名もCrown Deckのレビューです。 今回ご紹介するものはセカンド・エディションで、初期リリースのものとは一部異なっています。 ファースト・エディションのリリース時からこのデックは人気が高く、すぐに売り切れていましたが、今回のV2も負けず人気が高いようです。 - [「サワズ・バンク・ルーティン」沢浩 ”Sawa's Bank Routine” by Dr.Hiroshi Sawa](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/sawas-bank-routine/) - 沢浩氏のコインマジック作品、サワズ・バンク・ルーティンをご紹介します。 バンク・ルーティンという名前のとおり、銀行預金をテーマとしたストーリーのあるコインマジック手順です。 - [オープン・トラベラーとエアロダイナミック・エーセス "Open Traveler" and "Aerodynamic Aces"](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/opentraveler/) - ラリー・ジェニングスの代表作のひとつに、オープン・トラベラー"Open Traveler"という奇術があります。 エースのカードが1枚ずつ、見えない飛行をするという、4エースアセンブリのテーマのひとつです - [【マジシャン紹介】前田知洋 Tomohiro Maeda](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/前田知洋-tomohiro-maeda/) - 前田知洋氏は、現代の日本が誇るクロースアップマジックの名人です。 まあこのブログを訪問してくださる皆様には、改 - [「稲妻の輝き」"Jack Syna(ps)ces" by Earnest Earick 技法連続のハードなカードマジック](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/稲妻の輝きjack-synapsces/) - 「稲妻の輝き」と呼ばれるカードマジック作品をご紹介します。 この作品は荒木一郎氏の著書「舶来カード奇術あ・ら・カルト」で解説されたもので、元々は米国のマジシャンアーネスト・イアリック(Earnest Earick)による"Jack Syna(ps)ces"というカードマジックです。 - [「ファクシミリ」 "Facsimile" by Dr. Hiroshi Sawa 沢浩師の奇妙なクイッキーカードトリック](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/ファクシミリ-沢浩/) - 「ファクシミリ」という奇妙なカードマジックをご紹介します。 このマジックは「ラリー・ジェニングスのカードマジック入門」にも解説されているので、ご存知の方も多いかも知れません。 - [「オール・バック」ダイ・バーノン "All Back" by Dai Vernon トランプの表が無くなる奇妙な手品](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/オール・バック/) - カードマジック、トランプマジックで普通の人が思い浮かべる現象としては、例えばカード当て、変化、移動、予言、などといったものが挙げられると思います。 今回紹介するオールバックという作品の現象は、大まかに分類すれば変化現象の一種ですが、ワイルドカードやカラーチェンジのような、いわゆる変化現象とはずいぶん印象の異なる、異常現象が示される手品です。 - [「軽いカードと重いカード」ケン・クレンツェル Light & Heavy Card by Ken Krenzel](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/lightandheavycard/) - 今回ご紹介する手品は、ケン・クレンツェルの作品、"Light and Heavy Card"(軽いカードと重いカード)といカードマジックです。 ここでは赤いインクと黒いインクの重さの差というお話ではなく、字札よりも絵札のほうが、インクの量が多いから重い、といったことになっています。 - [【マジシャン紹介】ケン・クレンツェル Ken Krenzel クラシックパスの伝説的テクニシャン](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/ken-krenzel/) - ケン・クレンツェルはニューヨーク出身のアマチュアマジシャンで、とくにカードマジックのスライハンドにおいては世界的に知られた名手です。 カードのエキスパートとして知られていましたが、中でもとくに両手で行うクラシックパスに関しては、伝説的な達人とされていました。 - [「アセンション・トランスポジション」"Ascention Transposition" by Randy Wakeman 少し不条理なパケットトリック](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/アセンション・トランスポジション/) - ランディ・ウェイクマンによる、アセンショントランスポジションというマジックを紹介します。 巷の一部では、今年(2012年)の12月にアセンション(次元上昇)が起こり、地球がまるごと高次の世界に突入すると言われていますが、果たしてどうなんでしょうね。 - [「オントロジー・プロジェクト」ヘルダー・ギマリャエス Ontology Project by Helder Guimaraes](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/オントロジー・プロジェクト/) - ヘルダー・ギマリャエスの「オントロジー・プロジェクト」という手品商品を紹介いたします。 このマジックは今年日本で開催されたヘルダー・ギマリャエス師とデレック・デルガウディオ師のジョイントレクチャーでも演じられていたそうで、彼の最新作となるのでしょう。 - [【デックレビュー】フェニックス・アポカリプス・デック Phoenix Apocalypse Deck](https://www.cardcoinmagic.com/2012/06/phoenixapocalypsedeck/) - Phoenix Apocalypse Deckというデックをレビューいたします。 これは、ドイツの奇術用品メーカーであるカードシャーク社によってプロデュースされたトランプです。 - ["Tell Tale Aces" by Larry Jennings ラリー・ジェニングスによるホフジンサープロブレムのカードマジック](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/telltaleaces/) - 「カードマジック事典」より、ラリー・ジェニングスの"Tell Tale Aces"を紹介します。 「カードマジック事典」の目次での記載名は、「客のカードと入れ替わるA」です。 - [【マジシャン紹介】デレック・ディングル Derek Dingle テクニカルなクロースアップマジックのスター](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/derekdingle/) - デレック・ディングルは1970年代~1980年代のクロースアップマジックのスターです。 通常のクロースアップマジックに一ひねりも二ひねりも加え、ダブルクライマックス、トリプルクライマックスといったマニアックかつ豪華な作品を多数発表しています。 - [「ロールオーバー・エーセス」"Rollover Aces" by Derek Dingle デレック・ディングルの名作カードマジック](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/rolloveraces/) - デレック・ディングルの代表作のひとつ、ロールオーバー・エーセス"Rollover Aces"を紹介いたします。 このマジックは、高度なテクニックを連続して使う作風で有名なデレック・ディングル作品のなかでも、とくに難しいマジックのひとつだと思います。 - [「プレッシャー・ファンの解説」 pressure fan  カードマジックの基本フラリッシュ](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/pressurefan/) - 今回はカードマジックの基礎テクニックとして、プレッシャー・ファンを解説いたします。 ファンとはカードを扇形に広げる技法のことで、両手で行うものには通常、プレッシャー・ファンとサム・ファンがあります。 - [【デックレビュー】ダン&デイブのスモーク&ミラーズV6 Dan & Dave Smoke & Mirrors V6](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/smoke-and_mirrors/) - 本日はデックレビューをいたします。 デックレビューの第一弾は、ダン&デイブによるSmoke&MirrorsのV6デックです。 - [【マジック関連サイト紹介】Denis Behr氏のマジック本アーカイブ マジックの調べ物に便利な洋書データベース](https://www.cardcoinmagic.com/2012/05/magic_archive/) - 近年はとくに、日本でも専門的なマジック関係の書籍が充実してきましたが、それでもやっぱり、まだまだ英語圏のマジック書籍の情報量には及ぶべくもありません。 - [「カードマジックにおいてのデックの持ち方解説」発展編:色々なディーリングポジションとその用途](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/dealingposition/) - 前回のデックの持ち方の記事において、ディーリングポジションを中心とした、基本的なデックの持ち方を解説いたしました。 今回はさらに詳細な部分に目を向けて、ディーリングポジションそのもののバリエーションを紹介いたします。 - [カードマジックにおいてのデックの持ち方 ポジションの解説](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/デックの持ち方/) - カードマジックにおいて、デックを持つ場合のポジションについて、様々な呼び名があります。 ここでは持ち方の呼び名とともに、それぞれの注意点などを解説したいと思います。 - [カードマジックにおいて覚えるべき用語の解説 カード(トランプ)各部の名称](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/カード各部の名称/) - カードマジックを覚えるにあたっては、最初に知っておくべきいくつかの用語があります。 その中でも今回は、カード(トランプ)各部分の名称について解説いたします。 - [【マジックバー紹介】マジックバー・サプライズ赤坂 プロマジシャン上口龍生氏が経営するマジックバー](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/マジックバーサプライズ/) - 赤坂にあるマジックバー・サプライズの紹介です。 マジックバー・サプライズは、プロマジシャンの上口龍生氏が自ら経営されるマジックバーです。 普通マジックバーでは、店長がマジシャンということはあっても、経営者本人がマジシャンというのはあまり例のないことです。 - [「Ⅳ(四つ)」Four by David Roth デビッド・ロスのマニアックな複数枚コインバニッシュ手順](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/デビッドロスのⅣ/) - デビッド・ロスのⅣというコインマジックを紹介します。 この作品はRichard Kaufman著"CoinMagic"(邦訳:世界のコインマジック)に掲載されたものです。 原題は"Ⅳ"で、「世界のコインマジック1」では「よっつ」という題名で解説されています。 - [ごあいさつ。奇術の詩の子供たちというサイト名について。](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/奇術の詩の子供たち/) - みなさんこんにちは。 「奇術の詩の子供たち」管理人のShanla Type2と申します。 新しく - [【マジシャン紹介】セオ・バンバーグ"Theo Bamberg" オキト](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/オキト/) - セオ・バンバーグは芸名をオキト"Okito"と言い、今日ではとくにオキトのコインボックスの考案者としてマジック - [【書籍紹介】「ラリー・ジェニングスのカードマジック入門」:加藤英夫著 カードマジック入門書の決定版](https://www.cardcoinmagic.com/2012/04/ラリー・ジェニングスのカードマジック入門/) - カードマジックに興味を持った初心者、あるいはこれから始めたいという方から、「本格的なカードマジックを学ぶのにお ## 固定ページ - [メンバー登録申請](https://www.cardcoinmagic.com/member/) - メンバー限定記事を読むにはログインが必要です。 以下のフォームよりメンバー登録申請をしてください。 登録は無料 - 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コインマジックはカードマジックに比べると一般的に難しいですが、覚えてしまえば普通の小銭でも出来るため重宝します。 またコインマジックの現象は消失・出現・移動など、プリミティブな不思議を見せるものが多く、カードマジックでは表現しにくい魅力のある分野です。 - [手品用具](https://www.cardcoinmagic.com/category/books_item/goods/) - 特定の手品を演じる道具として販売されている手品商品を紹介いたします。冊子やDVDの形態であっても、ひとつあるいは数個の関連する手品としてフィーチャーされた商品はここに含めます。 - [書籍(和書)](https://www.cardcoinmagic.com/category/books_item/japanese_books/) - レクチャーノートではなく書籍として出版されたマジック本を紹介します。基本的には日本の一般書店で売られているものになりますが、一部専門店の流通ルートにしか載らない書籍も含みます。 - [書籍(レクチャーノート)](https://www.cardcoinmagic.com/category/books_item/lecture_notes/) - 手品の解説書の中には、同人誌のような廉価な装丁で販売される作品集があり、それをレクチャーノートと読んでいます。アイデアノート的な側面も強いもので、これらは普通の書店では扱っていません。ここではそういったレクチャーノートの紹介をいたします。 - [Youtubeより](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/magic_movies/youtube/) - Youtubeにはアマチュアからエキスパートまで様々なマジシャンの演技動画が上がっています。 ここでは有名なマジックや、名手と呼ばれるマジシャンの演技、その他筆者が気に入ったマジック動画を紹介します。 このカテゴリーでは自分の演技以外のマジック動画を紹介します。 - [クロースアップマジック](https://www.cardcoinmagic.com/category/closeup_magic/) - [書籍&アイテム紹介](https://www.cardcoinmagic.com/category/books_item/) - マジック関連の市販商品の中からピックアップして紹介いたします。 - [簡単なカードマジック](https://www.cardcoinmagic.com/category/カードマジックを覚えよう/easy_card/) - テクニックその他の面倒な方法を使用せず、比較的簡単に出来るおすすめのカードマジックを紹介します。 - [簡単なコインマジック](https://www.cardcoinmagic.com/category/learn_coin/easy_coin/) - コインマジックは、カードマジックなどと比べれば技法の比重が大きく難しいですが、ほとんど技法らしい技法のいらない簡単なコインマジックも少数ながら存在します。 ここでは簡単なおすすめコインマジックを紹介します。 - [コインマジックの基礎](https://www.cardcoinmagic.com/category/learn_coin/basics_coin/) - コインマジックにおける、個々の手順や技法以前の基礎事項を紹介いたします。 - [カードマジックの基礎](https://www.cardcoinmagic.com/category/カードマジックを覚えよう/basics_card/) - カードマジックには、テクニックを使うものも使わないものも多数ありますが、すべてのカードマジックに共通して必要な基礎事項というものはあります。 ここではそういった、テクニックや手順以前の基礎を解説します。 - [DVD&ビデオ](https://www.cardcoinmagic.com/category/books_item/dvd/) - 1980年代頃に初めてマジックのレクチャービデオが誕生し、その後DVD時代に移り、今やDVDはマジックを発表する媒体として書籍を凌ぐ主流になった感があります。ここではそういったマジックのビデオやDVDを紹介いたします。 - [マジック資料庫](https://www.cardcoinmagic.com/category/briefcase/) - 個々のマジック紹介以外の記事のカテゴリーです。マジシャンやマジックバー、マジックショップ、ウェブサイトなどの紹介記事になります。 - [マジシャン紹介(日本)](https://www.cardcoinmagic.com/category/briefcase/magicians/japanese_magician/) - 日本人の著名マジシャンをプロアマ問わず紹介します。主にクロースアップマジックの分野で業績のあるマジシャンが中心となります。故人、存命人物の両方を含みます。 - [マジシャン紹介(海外)](https://www.cardcoinmagic.com/category/briefcase/magicians/foreign_magician/) - 海外の著名マジシャンをプロアマ問わず紹介します。主にクロースアップマジックの分野で業績のあるマジシャンが中心となります。故人、存命人物の両方を含みます。 - [マジックバー&ショップ](https://www.cardcoinmagic.com/category/briefcase/magicbar/) - マジックバーとマジックショップの紹介記事です。基本的には筆者が直接訪れた店を紹介します。 - [雑感・思考](https://www.cardcoinmagic.com/category/briefcase/thinking/) - 奇術について個人的に考えた文章です。 - [マジック作品紹介](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/) - 個々の作品としてのマジックを紹介するカテゴリーです。 - [カードマジック](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/) - 各分野のカードマジック作品を紹介します。 必ずしも1記事で1作品ではなく、関連するバリエーションなどを複数紹介している場合もあります。 - [コインマジック](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/coins/) - 各分野のコインマジック作品を紹介します。必ずしも1記事で1作品ではなく、関連するバリエーションなどを複数紹介している場合もあります。 - [クロースアップマジック](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/closeup/) - カードマジックとコインマジック以外のクロースアップマジック作品を紹介します。 - [奇術の詩の子供たち](https://www.cardcoinmagic.com/category/poet/) - このサイト自身についての前提事項や、マジック全体にかかわる基礎など、他の記事を読む前に目を通していただきたい記事になります。 - [マジックの基本](https://www.cardcoinmagic.com/category/poet/basic/) - カードマジック、コインマジックやクロースアップマジックといった個々のジャンル以前の、マジックそのもののベースとなる基本事項の解説です。 - [筆者について](https://www.cardcoinmagic.com/category/poet/author/) - 自己紹介や経験談など、筆者自身に関する記事です。 - [カードマジックの技法](https://www.cardcoinmagic.com/category/カードマジックを覚えよう/tecniques_card/) - テクニックのいらないカードマジックも多いですが、テクニックを駆使したカードマジックの魅力は格別です。 実演効果もさることながら、テクニックを身につけてそれを演じること自体に喜びがあります。 あまりその喜びにハマりすぎるのも考え物ではありますけどね。 こちらではカードマジックの様々なテクニックを紹介します。 - [カード入門書とDVD](https://www.cardcoinmagic.com/category/カードマジックを覚えよう/books_card/) - 近年はカードマジックを覚えるにあたって、サイトや動画を中心に学んでいる人も多いようです。 しかし本格的で正確な知識を身につけるには、優秀な入門書やDVDは役に立ちます。 ここでは私がおすすめするカードマジック入門書やDVDを紹介します。 - [カードについて](https://www.cardcoinmagic.com/category/カードマジックを覚えよう/about_card/) - カードマジックを演じるにはカード、すなわちトランプが無ければ始まりません。 ここではカードマジックに適したカードや、各種カードブランドの紹介などを書いてゆきます。 - [コインについて](https://www.cardcoinmagic.com/category/learn_coin/about_coin/) - コインマジックに使うコインについての解説です。 普通の100円や10円玉といった硬貨でももちろん出来ますが、やはり本格的なマジックに適したコインというのは存在します。 - [カップ&ボール](https://www.cardcoinmagic.com/category/closeup_magic/cup_ball/) - [マジック動画](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/magic_movies/) - 分野にこだわらず、マジックの動画を含む記事をまとめたカテゴリーです。 - [私の実演動画](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/magic_movies/my_performance/) - 筆者が自分で演じてYoutubeにアップした動画を含む記事をまとめたカテゴリーです。 - [このサイトについて](https://www.cardcoinmagic.com/category/poet/about/) - 一般的に「about」と表記される内容です。筆者の自己紹介や、サイト運営のポリシーなどに関するカテゴリーです。 - [カードマジック用語集](https://www.cardcoinmagic.com/category/カードマジックを覚えよう/card_yougo/) - カードマジックには様々な専門用語があります。 ここでは主な用語について、50音順に紹介してゆきます。 - [コインマジック用語集](https://www.cardcoinmagic.com/category/learn_coin/coin_yougo/) - コインマジックに出てくる様々な専門用語を紹介します。 - [マジック種明かし](https://www.cardcoinmagic.com/category/マジック種明かし/) - マジックの種明かし(やり方紹介)を含む記事のカテゴリーです。 一般に広く知られているものについては閲覧制限なしとする場合もありますが、基本的にはサイト登録者のみ閲覧可の記事とする予定です。 - [アンビシャス・エレベーター](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/アンビシャス・エレベーター/) - アンビシャスカードとは、特定のカードが何回も一番上に上がってくるジャンルの総称です。エレベーターカードもカードの上下移動を見せるテーマで、類似現象と思えるのでこのカテゴリーに入れます。 - [コイン消失・出現](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/coins/コイン消失・出現/) - コインが消えるマジックと出現するマジック、またはその両方を見せるマジックのカテゴリーです。 コインが移動するマジックも厳密に言えば消失と出現の組み合わせですが、それは移動のカテゴリーとして別に扱います。 ここでは、”消失”と”出現”に重点が置かれたマジックを紹介します。 - [カード当て](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/カード当て/) - 観客に選ばれたカードを当てる形式のカードマジックです。 カードマジックといえば一番ありふれた形ですね。 - [ギャンブルのトリック](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/ギャンブルのトリック/) - ポーカーやスリーカードモンテなどのギャンブルのデモンストレーション、またギャンブラーのカードコントロールやディーリングテクニックなどを見せる形式の手順を紹介するカテゴリーです。 - [カードマジック事典動画](https://www.cardcoinmagic.com/category/カードマジックを覚えよう/カードマジック事典動画/) - カードマジック事典はカーディシャン必携とも言える本ですが、文章が簡素で理解しにくい部分もあります。 とりわけ初心者の方にはつらいでしょう。 そこで、私が出来る限りのカードマジック事典掲載作品を、動画にして紹介することにしました。 これが模範演技であると主張するつもりは全くありませんが、文章だけではつかみにくい、マジックのイメージを捉える助けとなれば幸いです。 - [パケットトリック](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/パケットトリック/) - パケットトリックとは、1組52枚のトランプではなく、数枚のトランプのみを使って演じるマジックです。 3枚、4枚、6枚、8枚といった枚数の作品が多いです。 必ずしも普通の1組のトランプから取り出して出来るものばかりでなく、同じカードを複数使ったり、ギミックカードを使う作品もあります。 - [応用テクニック](https://www.cardcoinmagic.com/category/カードマジックを覚えよう/tecniques_card/応用テクニック/) - [カード移動のマジック](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/カード移動のマジック/) - カードが別の場所に移動する現象を見せるマジック。 エース・アセンブリのマジックも含みます。 - [マジック関連サイト](https://www.cardcoinmagic.com/category/briefcase/magicsite/) - マジックショップのサイト以外で、客観的に見て利用価値が高いと思えるマジック関連のサイトを紹介します。単なる個人的なお気に入りサイトはこのカテゴリーではなくリンク集に掲載します。 - [手品基本用具](https://www.cardcoinmagic.com/category/books_item/basic_material/) - 特定の手品向けではなく、汎用性のある用具を紹介します。 - [カード出現](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/cardshutugen/) - このカテゴリーでは、文字通りカードが何もないところに出現するものから、一組のトランプの中から取り出してみせる趣向の作品まで含めます。 - [コイン移動](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/coins/コイン移動/) - コインが手から手へ移動するマジック、またテーブルの上で移動するいわゆるコインアセンブリーの分野もここに含めます。 コインがテーブルを貫通するマジックも、テーブルの上から下への移動と見なしてここに入れます。 - [その他のカードマジック](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/その他のカードマジック/) - [コイン変化](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/coins/コイン変化/) - コインが別のコインに変化する現象のカテゴリーです。 - [カード交換](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/カード交換/) - 1枚または複数枚のカードが、お互いの位置を入れ替える現象のカードマジックです。 - [4Aアセンブリ](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/カード移動のマジック/4aアセンブリ/) - 4枚のエース(または他のフォア・オブ・ア・カインド)が、テーブル上に並べられた状態で1箇所に集まってゆくようなカードマジックをエースアセンブリと言います。 ここは様々なバリエーションのエースアセンブリを紹介するカテゴリです。 - [カード変化](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/カード変化/) - カードが別のカードに変化するマジック。 - [カード消失](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/カード消失/) - カードが”消える”ことに重点が置かれたカードマジック。 最終的には別の場所から出てきて、移動という結果になる場合も多いです。 - [カップ&ボール](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/closeup/カップ&ボール/) - カップ&ボールは、もっとも古くからあるとも言われるマジックです。 1~3個程度のカップ状の容器と、1~数個のボールを用いて、ボールの移動や貫通などを見せてゆく手品です。 - [その他のクロースアップマジック](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/closeup/その他のクロースアップマジック/) - カードマジック、コインマジック、カップ&ボールのいずれにも含まれないクロースアップマジックを紹介します。 - [標準的コインマジック](https://www.cardcoinmagic.com/category/learn_coin/standard_coinmagic/) - 標準的、つまりスタンダードとなるようなコインマジックです。 必ずしも易しいマジックとは限らず、多くのバリエーションの標準例となるようなものを紹介します。 - [コイン・アセンブリー](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/coins/コイン・アセンブリー/) - コイン・アセンブリーは、テーブル上に並べたコインが移動する現象です。 カードでカバーして演じるものや、コインだけを使って手でカバーして演じるものなどがあります。 コインマジックの中でもとくに人気の高い分野だと思います。 - [サッカー・トリック](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/suckertrick/) - サッカー・トリックとは、マジシャンが一見失敗した、あるいは種明かしをしているように見せかけて、どんでん返しが待っているという構成のマジックの総称です。 ある意味観客に対する挑戦のようなトリックで、上手く見せるのにはマジシャンの力量が必要なジャンルでしょう。 - [カード一致](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/cardmagic/カード一致/) - [マジシャン紹介](https://www.cardcoinmagic.com/category/briefcase/magicians/) - [コイン貫通](https://www.cardcoinmagic.com/category/magics/coins/コイン貫通/) ## タグ - [奇術](https://www.cardcoinmagic.com/tag/奇術/) - [ホフジンサー](https://www.cardcoinmagic.com/tag/ホフジンサー/) - [マジック](https://www.cardcoinmagic.com/tag/マジック/) - [カード](https://www.cardcoinmagic.com/tag/カード/) - [バイスクル](https://www.cardcoinmagic.com/tag/バイスクル/) - [デック](https://www.cardcoinmagic.com/tag/デック/) - [トランプ](https://www.cardcoinmagic.com/tag/トランプ/) - [アルマンドルセロ](https://www.cardcoinmagic.com/tag/アルマンドルセロ/) - 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